おもしろいゲームについて紹介しています!
どなたも今までに一度はおもしろいゲームに出会ったことがあるのではないでしょうか。このサイトでは数々のおもしろいゲームについて紹介しています。
リアルタイムストラテジー 商品
リアルタイムストラテジーとはコンピュータゲームのジャンルのひとつを言い、命令および行動の順番が明確に決まっているターン制ストラテジーのゲームとは違い、プレイヤーはリアルタイムに進行する時間に対応しつつ、プランを立てながら敵と戦わなければいけません。リアルタイムストラテジーはゲームがプレイヤーの意思に関係なく進行し続けるため、プレイヤーは常に思考を続けなければなりません。このハラハラドキドキするスリル感がリアルタイムストラテジーの魅力といえるでしょう。代表作はファイア・デパートメントなどが挙げられます。

難易度高いが奥深い

 ロシアを選択すると労働力多く、工業力はかなり急激に上昇するが、選挙の導入などしないと、反乱続出で1880年代に国土の8割以上が、叛徒に占拠されて終わってしまう。
 英国を選んでも、治安維持、陸軍の配備に気を使わないとインドで反乱が頻発する。
 米国が比較的容易で、反乱少なく、工業も発展出来る。しかし、テキサス共和国の対応を上手くしないと、メキシコから戦争を仕掛けられて苦戦する。しかし、南北戦争期には北部の脱退か、南部の離脱が必須で面白い。
 歴史のイフも入り、帝国主義時代が理解出来る。

玄人好みの逸品

 卓上歴史絵巻「Europe Universails」の継承策に当たる逸品。
 例によってグラフィックスは平凡、例によってCGの演出などは皆無。
 そして、例によって驚く程緻密で、懐深いゲームに仕上がっている。<p> 例えば、「政治」は君主・立憲君主・民主・社会主義などの政治体制
だけでなく、経済、少数民族、社会政策に分れさらに社会政策の中で、
労働時間、医療、年金までも設定できる。或いは税制も階層別所得税
、関税に分れ、流通物価の変化がユニットの個人所得にきちんと反映する。<p> 歴史イベントも「光緒帝の百日政変」まで入っている等、緻密過ぎる程
緻密に作られている。その一方、明治維新における佐幕派政権の形成や
普墺戦争でプロイセンが負ける、南北戦争が十年続くこともあるなど、
普通の歴史イベントものと異なり、その時々のゲームの条件に応じて
歴史が分岐していく。このため、何度やっても異なる歴史絵巻が作られて
いく。これは歴史ゲームに密かに望まれて、果たされていなかった事で
特筆すべき面白みを与えてくれる。<p> paradox社の他作品と同様に、やたらと重い(上にOSごと落ちやすい)
ことや、インターフェイスにゲーム程の緻密さが無いなどの難はあるが、
歴史が好きなゲームプレイヤーが迷っているなら、間違いなく、『買い』。