おもしろいゲームについて紹介しています!
どなたも今までに一度はおもしろいゲームに出会ったことがあるのではないでしょうか。このサイトでは数々のおもしろいゲームについて紹介しています。
リアルタイムストラテジー 商品
リアルタイムストラテジーとはコンピュータゲームのジャンルのひとつを言い、命令および行動の順番が明確に決まっているターン制ストラテジーのゲームとは違い、プレイヤーはリアルタイムに進行する時間に対応しつつ、プランを立てながら敵と戦わなければいけません。リアルタイムストラテジーはゲームがプレイヤーの意思に関係なく進行し続けるため、プレイヤーは常に思考を続けなければなりません。このハラハラドキドキするスリル感がリアルタイムストラテジーの魅力といえるでしょう。代表作はファイア・デパートメントなどが挙げられます。

EU3 からは無理

奥深いゲームであることには間違いない本作であるが、
EUROPA UNIVERSALIS 3 から本作に挑戦することは難しい。

もちろん、個人の資質によるところもあろうが
ビジュアル面でEU3に慣れてしまうと
EU2のインターフェースはどうにもとっつきにくい。

自分の環境適応性の無さを恨めしく思うが、星3つ、

お子様連れのお客様はご遠慮願います

光栄等の国産お子様向け作品に慣れた人には向いていない。
この作品は数世紀に渡る時間と全世界規模の空間を扱っている。
姉妹作のvictoria、Hearts of Iron、Crusader Kingsのセーブデータ互換が
可能なため、1066年から1945年(基本的に)までの国家間の興亡を楽しむ事が
出来るのだ。
国産作品のように経済基盤がないのに無限に維持しつづけたり
個人の能力が国家の命運を左右する等はありえない。(例外もある。)

良くも悪くもリアルですね。

このゲームは爽快感やビジュアルの派手さはほとんど無く、ただひたすら国家の運営をちまちまこなしていくというゲームです。
戦争を続ければ国内に反乱が起こって国際社会を敵に回し、かといって領土を増やさないといつまで経っても財政赤字は減らない。こういった妙にリアルなジレンマを好意的に受け取れる人にはおすすめできます。

ようやく「本物」の完全日本語版が登場

国内では以前あまり幸せとはいえない紹介をされてしまった本作ですが
ついに「本物」が完全日本語版として登場ですね。

イングランド・スペインで海洋帝国を築いたり
プロイセンでドイツを統一したり
オスマン帝国で西欧を蹂躙したりはもちろんのこと、
ビザンツ帝国でローマ帝国を復興したり
グラナダ(ナスル朝)でイベリア半島を再征服したり
聖ヨハネ騎士団でエルサレム王国を復活させたり
ムガールでインドに覇を唱えたり
インカ帝国でスペインに逆襲したりなどなど
世界史ネタ好きのいろんな夢を試せます。

EU正式版登場

アジアチャプターズと比べて雰囲気変わったなー、が第一印象でした。
ちゃんとマルチゲームにも対応しています。
そして重要なのが、音楽流れない方は、2ちゃんねる及びwikiを調べて下さい。
まったくサイバーフロントのおちゃめさんっ。
とにかくシミュレーション好きな方にはおすすめの作品です。